双子ママのゆる〜り子育てブログ

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【双子ママおすすめ】布おむつ育児を続けるための5つのポイント

今注目を集めている布おむつ育児。興味はあるけど、タダでさえ慣れない育児で大変なのに、洗濯物が増えたりしても大丈夫かしら?ちゃんと続けられるかな…と思うママさんも多いと思います。

 

実際私の周りでも、布おむつを使ってみたけどやっぱり面倒になってやめちゃった…というママさんもちらほら。

 

そこで実際に生後10日から双子ちゃんの布おむつ育児を続けている我が家の無理なく布おむつ育児をするための5つのポイントをご紹介したいと思います*

1.布おむつ+ソフライナーの最強コンビでおむつ処理の手間を減らす

赤ちゃんの排泄物を吸収する布おむつには、成形おむつや輪おむつといったものがあります。

 

成形おむつは便利そうな分、少々お値段が張るので双子の我が家では輪おむつを手作りすることにしました。

 

準備する枚数はお洗濯の頻度にもよりますが、毎日お洗濯+夜は紙おむつ使用の我が家では1日の使用枚数が2人で10〜20枚程度なので、30~40枚程度あれば十分足りるかな〜という感じです。

 

おうちにあるさらしなど作っても良いですが、表面がポコポコしていて汚れを落としやすいドビー織りのものがおすすめ!私はドビー織りの長い1枚布を購入して自分で作製しました。ミシンがなくても簡単に縫えるので、産休中の良い気分転換にもなりますよ。

 

ただ排泄物の汚れは頑固でお洗濯が大変!そこで、この上にソフライナーという薄手の柔らかいシートを重ねて赤ちゃんにおむつをあててあげます。この↓1番上にフワッとのせているのがソフライナーです。

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おむつが汚れたらソフライナーはクルクルっと丸めてゴミ箱へ、あとは布おむつをつけ置きバケツ(後述)へポイッと入れるだけでOK!ゴシゴシと洗う必要もなくとっても簡単に排泄物の処理をすることができます*

 

2.フリーサイズの布おむつカバーなら買い替え不要で長く使える!

実際に布おむつを使うときには布おむつとお尻全体を覆うカバーも必要になります。

 

しかし日に日に大きくなっていく赤ちゃん、お洋服同様、おむつカバーもすぐサイズアウトしてしまいそうでちょっともったいない…

 

そこでおすすめしたいのがベビアンのフリーサイズのおむつカバー!マジックテープタイプとスナップボタンタイプの2種類があり、赤ちゃんのお尻に合わせて大きさを調節することができます。

 

マジックテープだと少し大きくなってきたときに自分でベリっと剥がしてしまいそうな気がしたので、我が家ではスナップボタンタイプを購入しました。

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横1列のボタンで腰回りの調節を、左右にある縦1列のボタンで足回りの調節ができます。

 

ちなみに生後2ヶ月の我が家の双子ちゃんは腰回りがサイドど真ん中〜真ん中のボタン1つをあけ、足回りが1つ詰めるくらいでちょうどいいくらいです。腰はまだ十分余裕がありますが、足は太いのかな…

 

カラーバリエーションも豊富で発色も良く、これを履いてる赤ちゃんのお尻がとっても可愛い♡

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ちょっときつくなってきたかな?と思ったときにボタンの位置をずらすだけで簡単にサイズ調節ができるので、買い替えの手間もなく長く使えておすすめです。

 

3.つけ置き用洗剤『リネンナ』で頑固な汚れも揉み洗い不要

手間のかかりそうな布おむつ育児に必須ともいえるのがつけ置き用洗剤。なかでも私イチオシなのが『リネンナ』!これがなければ私の布おむつ育児も続かなかったかもしれません。

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使い方は簡単!お湯を張ったバケツにリネンナを混ぜ、汚れた布おむつをつけておくだけ。これだけで頑固な排泄物の汚れもごっそり取れます!

 

我が家では朝一にバケツを準備し、おむつ交換のたびに汚れた布おむつをポイポイと投入。翌朝、バケツの中身をそのまま洗濯機へ投入して脱水をかけ、あとは普通お洗濯しています。

 

たまにつけおき時間が短い・折りたたんだ布おむつがきちんと広げられていない等で汚れが落ちきっていない時がありますが、そんな時は翌日の分のおむつと一緒にもう1日つけておけばきちんと綺麗になります*

 

最大の懸念ともいえるお洗濯の手間がここまで省けると、布おむつ育児を続けることのハードルがグッと下がりますよね!

 

『リネンナ』はおむつ以外にも汚れてしまったシーツや肌着のお洗濯にも使えるので、布おむつはちょっと…という方もぜひ一度試してみてほしいです。

※つけおきする際にはお洗濯の表示を確認して、つけおき可能な衣類かどうか十分確認してくださいね!

4.カラフルなつけ置き用バケツでテンションUP*

新生児の頃は慣れない育児で疲れが溜まる一方で家事などもやらなければならず、イライラしてしまうこともあるかと思います。そんなときに身の回りにお気に入りの育児・家事グッズがあるとちょっと気分も上がるはず*

 

我が家ではつけ置き用にオムニウッティのフタ付きバケツを使用しています!こちらもカラーバリエーション豊富でサイズも大きいものから小さいものまであり、つけ置き用以外でもおもちゃ入れ等でお揃いで使うことができます。

 

ちなみに私の布ナプキンつけ置き用とお揃いで、カラーはカフェオレ*派手すぎずとっても可愛い色合いで気に入っています。

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布おむつ用には1番大きい20Lを購入しましたが、実際は半分くらいお湯を張れば事足りているのでもうワンサイズ下の10Lでも良かったかも;

 

サイズで悩んだら、おむつ卒業後にバケツを何に使うかを考えてサイズを決めてもいいかもしれませんね*

 

5.ハンガーはコンパクトに干せるものを

1日に十数枚は使う布おむつ、忘れてはいけないのが干す場所とハンガーの確保です。広いベランダがあるおうちであれば良いのですが、我が家は小さなアパート…ベランダはそんなに大きくありません。

 

そこで便利なのがコンパクトにまとめて干せるタイプのハンガー。我が家はアカチャンホンポで購入したのですが、引っ掛ける部分は1ヶ所で最大10枚の衣類を干すことができる優れもの。しかも風で飛ばされないようにする押さえ付き。わざわざ洗濯ばさみを出してくる必要がありません!

 

これ以外に赤ちゃん用の小さいハンガー10個も付いているので、この1セットで双子の衣類を干すにも十分!出産前は何を買っておけばいいのか結構悩むので、ハンガー類をまとめて購入できるのもポイントですね。

 

まとめ:続けるコツは『無理せず、少しでも楽する!』

せっかく布おむつ育児に興味を持っても、続けられなければもったいない!だから無理せずいかに楽するか、工夫しながらやっていくのがいいと思います。私も疲れている日や忙しい日には『今日は布おむつはお休み!』と割り切って続けています。

 

ママや赤ちゃんのスタイルに合わせて楽しく布おむつ育児ができるよう、ご参考になればいいなと思います*